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   抗シワ評価試験とは?

日本香粧品学会 抗老化機能評価専門委員会により策定された「新規効能取得のための抗シワ製品評価ガイドライン」に基づく試験です。
依頼者は試験を第三者機関(国内外問わず)に委託することを前提としています。

試験は目視、写真撮影、レプリカによる三次元解析法などによって行われ、測定環境(温度、湿度、照明)については一定条件を備える部屋を使用します。
目視、写真、三次元解析など、いずれの評価項目においても、適切な統計解析手法を用い、有効性解析の結果、目視または写真による評価で有意なシワ改善が認められるか、シワ解析パラメータの変化に有意差が認められた際に「有効性あり」と判定されます。

「臨床研究に関する倫理指針」に準拠し、倫理審査委員会での審議・承認と被験者の自由意思に基づく書面による同意は必須となっています。

2012年、厚生労働省の通知により、本試験で有効性ありと評価された化粧品について、下記の効能をうたうことができるようになりました。

 「乾燥による小ジワを目立たなくする」  
パッケージに記入が可能。 広告表現が可能となります。

抗シワ総研では訴求力の高い広告表現をうたうために、評価試験エビデンス取得のお手伝いをいたします。

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